アダルト中古ドメインに効果はある?【販売もこちら】

adaruto

中古ドメインを取得するときに、アダルトドメインを避けるという人は多いと思いますが、
逆にアダルトサイトを運営している人にとっては、アダルトサイト運営中古ドメインが欲しい人もいると思います。

私も実際にアダルトドメインを普通のサイトのバックリンクに使ったことがないので、
アダルトドメインがバックリンクとして効果があるのかについてはわからないのですが、
中古ドメイン販売屋さんを見ていると、アダルトドメインの内、お店系のアダルトドメインは需要があるみたいです。

お店系っていうのは、上の画像や以下の画像のサイトのことを言います(デリ〇ルやマッサージ系)
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私はアダルトサイトは作ったことがないですし、
アダルトサイトが運営されていた中古ドメインを使ったことはないので、
効果があるのかについてはわからないのですが、
私が大手中古ドメイン販売屋さんで委託販売をしていた時には、
お店系のアダルト中古ドメインがよく売れていました。

今でも大手中古ドメイン販売屋さんを見て見るとお店系のアダルト中古ドメインに需要があるみたいです。

価格はだいたい1000~10000円くらいで取引されているようです。
お店系のアダルトドメインがその後どのような使われ方をしているのかについてはわかりませんが、
おそらく同じようなサイトにリンクを送る目的で使われていると思います。

私の知る限りだと、アダルトドメインで需要があるものは、お店系のものになります。

あと、アダルトドメインっていうとほとんどの人が思い浮かべるようなサイト(個人のブログや動画サイト)は私は取得したことがないのでわからないのですが、バックリンクとしての効果はあまり期待できないと思います。

 
アダルトジャンルの中古ドメインをご希望の方は、
商品一覧ページから
「特定のジャンルの中古ドメイン」
または、
「空いている状態の特定のジャンルの中古ドメイン」
のいずれかで、
アダルトジャンルを希望の旨をお伝えください。

 

 

 

ドメインネーム紛争という本を読みました

この本も貴重なドメインに関する本です。
本はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4335352344

日本語で書かれたドメインに関するドメインの本は非常に少なくて、
このほかの本だと、「日本語ドメイン名 -インターネット標準策定の軌跡-」っていうのがあります。
私が知っているドメインに関する本はこの2冊しか知らないのでおすすめの本がありましたら教えてください。

さて、この本、ドメインを中古ドメインとして取得している人にはあまり関係のない内容となっていますが、プレミアムドメインを取得しようと思っている人にとってはそれなりに参考になると思います。

具体的な内容は、ドメインの簡単な説明と紛争の流れ(実務ではあまり参考にならないかも)と具体的に争われた事例があります。
ドメインの簡単な説明と紛争の流れは実務ではあまり参考にならないと思うのですが、
具体的に争われたドメインに関してはそれなりに参考になりました。

たとえば、有名なgoo.ne.jpとgoo.co.jpの争いなどが載っています。

そのほかだと、itoyokado.co.jpが争われたことも載っています(私は知りませんでした)
本によるとこのitoyokado.co.jpっていうドメインかつてヤフオクに10億円で出品されたことがあるようですね。

そのほか、sonybank.co.jp,icom.ne.jp,mp3.co.jpなどがあります(私はいずれも知りませんでした)
ちなみにネットで検索してみたら、こちらのサイトに日本での裁判例が載っていました。
http://www.meti.go.jp/policy/economy/chizai/chiteki/pdf/01kaisei.pdf

外国の事例だと、eybay.frとかvw.comなどの事例がありました。
これらのドメインが現在何のサイトが運営されているのかをみるのも面白いです。

 

bidoで売ったプレミアムドメインその①

今日はドメイン売買サイトのbidoでプレミアムドメインが売れたので紹介します。

私が今回売ったのは.asiaのドメインです。
文字数は3文字.asiaで、おそらく日本人の8割くらいが知っている英単語です(catとかdogとかそんな感じ)
価格は45ドルでした。
取得は350円くらいなので、よかったです。

ドメインの価値を測定するサイトでは、
estibotだと1300USD
domainindexだと0USDでした。

ドメインの秋具合は、comはもちろん、net,info,orgなど一般的に知られているものはすべて取得されていました。
topやlinkはあいているかもしれませんが調べてません。

aaa
googleキーワードプランナーでの月間検索数は301000で、
cpcは90円です。

sss
グーグルトレンドでのトレンドはこんな感じ。

【まとめ】
.asiaは今まで全く売れたことがなかったので、正直売れたことにびっくりしました。
しかも思っていたよりも高額で。

 

取得した高ページランクドメインを紹介4

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今日紹介する高ページランクの中古ドメインはこちらです。

このサイトはラジオ?関係のサイトが運営されていた中古ドメインです。
ページランクは4で、バックリンクはドメイン単位で59ありました。
また、注目するポイントとして教育機関からのリンクが2ほどあることです。

教育機関のリンクって価値が高いんですよね。

 

【ahrefsによるバックリンク情報】
aaa

 

バックリンク元その①
ddd

バックリンク元その②
ccc

 

バックリンク元その③
eeee

このドメインは、
ページランク4であると言うことと、internetarchiveでちゃんとしたサイトが運営されていること。
教育機関からのリンクを受けていることから取得しました。

自己査定価格(ラッコ価格でどれくらいになるかを予想した査定価格)
5000~10000円。

日本語ドメイン名 -インターネット標準策定の軌跡-の感想

今日は最近読んだドメインに関する本を紹介します。
その本とは、「日本語ドメイン名 -インターネット標準策定の軌跡-」っていう本です。
アマゾンで1円で通販できるから買ってみました。

本はこちら⇒http://www.amazon.co.jp/dp/4844322605
さて、この本は日本語ドメインについての本なんだけど、
学術的なことが多いです。

ですから私のような、ドメインを生業としている人にとってはそういう意味ではあまり参考になりません。
ですが、学術的にドメインを研究したいと言う人には向いていると思います。

また、日本語ドメインというタイトルの本ですが、
日本語ドメインだけではなくドメイン全体のの歴史を載せています。
また、研究者の名前や写真がよく載っています。

また、jpドメインがどうやって誕生したかやその誕生にかかわった人物、出来事などが主に書いてあります。

たとえば、今使っている日本語ドメインよりも少し前に
、「.jp.io」のサブドメインを使った日本語ドメインがあったことなど、
私は全く知りませんでした。

ぐぐってみたら当時の記事がありました。
日本語ドメインネームサービス!?発表。
http://mtlab.ecn.fpu.ac.jp/WSM_1999/991122193636.html

ほんの感想としては、
商売としてのドメインの側面はよく知っているのですが、
学術的な側面のドメインは全く知らないことに驚かされました。

普段アフィリエイトで中古ドメインを取られている方にはあまり商売に直結するような内容はないの
かもしれませんが、ドメインを生業にしているのでしたら、読んでみるのもいいのかもしれません。

 

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