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アフィリエイトで商品を購入する必要はあるの?

アフィリエイトをする場合、商品を購入するかしないか悩んだ経験はありませんか?
先に結論をいうと、場合によるので一概にはいえません。

ですので、どういった場合に商品を購入したほうが良いのか説明したいと思います。

私の意見では、多くの場合、商品は購入する必要がないと考えています。

もちろん、購入するのがベストなのですが、
お金がかかるという理由からあまりおすすめしていません。

ただ、場合によってはお金をかけたほうが良い場合もあります。
例えば、個人の信用で商品を売っている場合です。

この場合では
実際に商品を買ってレビューをしたほうが成約率は上がるでしょう。

そのほか、商品名キーワードで上位表示されている場合にも、
実際に商品を購入し、レビューをすることで購入率は上がると思います。
ただ、この場合はサイトが上位表示されていて、
ある程度成果が発生している必要があるでしょう。
というのも、サイトが上位表示されるか・商品が購入されるかどうかわからない状態で商品を購入しても赤字になる可能性が高いからです。

私の意見では、上位表示される>商品を買う
です。
また、報酬が上がってから、商品を買っても遅くはない場合が多いでしょう。

ですから、初心者のうちは商品を買わないほうがよいと思います。

 

中古ドメインと無料ブログどっちが効果的?

SEO対策として、サテライトサイトを作る場合の選択肢として、
中古ドメインと無料ブログの選択肢があると思います。

これはどちらが優れているというわけではなく、
それぞれメリット・デメリットがあるので、見ていきましょう。

 

<中古ドメインのメリット>

先に中古ドメインのメリットを紹介したいと思います。
無料ブログに比べて中古ドメインが優れているところは、
サイトを削除される心配がないというところでしょう。
例えば、無料ブログは運営会社の一存により勝手に削除されてしまうのですが、
中古ドメインのほうは毎年更新料を払い続ける限りずっと使い続けることができます。
中古ドメインのデメリットとしては、時間の経過とともにバックリンクが減っていくというデメリットがあります。
どれくらいのペースで減っていくのかについては、
ドメインごとによって異なりますが、
私の経験としては、1年に半分くらいに減るのが一般的です。

 

<無料ブログのメリット・デメリット>

無料ブログのメリットとしては、無料で使えるというのが最大のメリットです。
逆にデメリットとしては、運営者の一存で削除される可能性があることです。
また、使う中古ドメインにもよりますが、
中古ドメインよりも効果が低いというのが無料ブログのデメリットです。

 

<結局どっちがよいの?>

結局どちらが良いのかということですが、
あなたの現在のアフィリエイトレベルも重要なポイントです。

例えば、初めてサテライトサイトを作るのでしたら、
費用が発生する中古ドメインではなく、無料ブログを使うのがよいのかもしれません。

そして無料ブログでサテライトサイトをある程度経験したのでしたら、
中古ドメインを使ってみるとよいでしょう。

 

 

日本語ドメインは上がる?上がらない?【メリットとデメリットも】

通常メインサイトを作る場合の選択肢として、
①ikumou.comなどといったローマ字ドメイン、
②育毛.comといった日本語ドメイン、
③中古ドメインの3つがあると思います。

この内、①については、そのローマ字が検索エンジンにどのように評価されているかによります。
例えば、おそらくですが、
ikumou.comは検索エンジンに『育毛』として認識されているので、
SEO上効果的といえるでしょう。
逆に長すぎるローマ字、例えば、******.comといったローマ字ですと、
検索エンジンから「***」と認識されることがなくSEO上メリットが少ないでしょう。

次に②の日本語ドメインですが、
こちらは私の場合、サイトを作る上で必ず使うようにしています。
というのも、効果があるからです。

例えば、『キャッシング 即日』というキーワードでサイトを作る場合、
まずはキャッシング即日.comというドメインを取ります。

次に、キャッシング即日.comを上位表示するために、
中古ドメインをつかいます。

この時に使っている中古ドメインのトップページのタイトルを『キャッシングの即日情報』 などキャッシング即日に関するキーワードでサイトを作ります。
理由としては、メインジャンルと同じジャンルでバックリンクを作ることでより上位表示されやすいという理由からです。

また、『キャッシング 即日』で上位表示するのに必要な中古ドメインでサテライトサイトを作りましたら、その中古ドメインの中から一番上位表示されているものをバックリンクサイトからメインサイトにします。

ですので、1つのキーワードについて、日本語ドメイン又はローマ字ドメインと中古ドメインの2サイトがあるといった感じになります。

ちから的には、検索エンジンに認識されたローマ字ドメイン=日本語ドメイン≠中古ドメインといった感じでしょうか。
中古ドメインは質の良いものからそうでないものまであるため、一概にはいえません。

まとめると、私の場合は日本語ドメインは上位表示する上での第1候補にしますし、効果も感じております。
日本語ドメインのデメリットを上げるとすれば、
キーワードの変更がきかないといったところでしょうか。
例えば、キャッシング.comにした後で、キャッシング即日.comというドメインにすることはできないということです。
これはローマ字ドメインも同じです。

そのほかにも、メールを使う場合、ドメインが「xn--」から始まるものになるため、見栄えが悪くなります。
ただ、アフィリエイトサイトの場合はあまり関係ないかもしれませんね。

 

 

初心者はA8より楽天アフィリエイトがおすすめ

アフィリエイトに関する質問を受けていて気が付いたのですが、
なぜかA8やアクセストレードなどのASPアフィリエイトの商品名キーワードからはじめる人が多いように感じました。

おそらくは塾とかでASPにある商品の商品名でサイトを作成しましょうといっているからその通りにやっているのだと思います。
また、アフィリエイトのブログなどを見ていても、ASPアフィリエイトを推奨しているところが多くあります。

ただ、私の経験では、まったくの初心者がASPアフィリエイトで商品名キーワードに挑戦するのは少し難しいように感じています。

というのも、ASPに登録されている商品の商品名キーワードは競合が激しく、
まったくの初心者が挑戦しても上位表示ができないことが多くあります。

その点、楽天アフィリエイトにある商品の商品名キーワードはそれほど競合がなく、無料ブログで作ったサイトであっても1ページ目に表示されることが多くあります。

もちろん、「守破離」という言葉があるように、
塾で言っていることを守ることも重要ですが、
私個人の意見では、ASPアフィリエイトよりも楽天アフィリエイトの商品名キーワードのほうが、上位表示しやすく、結果も出しやすいと思います。

 

 

競合がいないキーワードの調べ方

では、どういったキーワードが競合がいないのかということなのですが、
これはいくつものキーワードを見てみて経験を積むほかないと思います。

ただそれではあまり記事としてよくないので、
一つ例をあげます。 
たとえば、いくつか商品名キーワードで検索してみるとわかるのですが、
同じサイトが1ページに表示されていることが分かりますよね。
例えば、プログラムで機械的につくられたページなどです。

プログラムで機械的につくられたページっていうのは何なのかっていうことなのですが、これはその時その時で変わってくるためここでは言えません。
実際に検索してみて経験を積む必要があります。

また、商品名キーワードをやる上でもう一つ重要なことがあります。
それは『検索数』です。

たとえ競合がいないキーワードで上位表示できたとしても、
検索数がなければ報酬は発生しません。

検索数の目安としては、私の経験では検索数:月1500で、
3位以内表示で月5件は発生する感じです。
以上をまとめると、
A8やアクセストレードで商品名キーワードをやっていて、
結果が出ないようでしたら、楽天アフィリエイトがおすすめですということです。

 

 

welqがなぜ上位表示されていたのかについて考えてみた【SEO対策】

世間ではwelqというサイトが問題になっているそうです。

問題といってもいろいろとあると思いますが、
私のブログはSEOに関するブログですので、
welqがなぜ上位表示できたのかについて考えてみたいと思います。

welqが上位表示できた理由に当然のことながらgoogleに最適化されていたということがいえるでしょう。

当然のことですが・・・

ではどうやって最適化していたのかということですが、
私の個人的な意見になりますが、
googleは2012年のペンギンパンダアップデートからバックリンクのかわりに、
ページ数が多く、アクセス数があるサイトを重視しているような気がします。
つまりアクセスがあるサイトを上位表示していると思います。
もちろん、welq自体にもバックリンクがありそれが原因で、
上位表示しているという考えがあるというのもわかります。
ただ、welqのインデックス数をグーグルで『welq インデックス数』で調べたところ
75,000もあるそうです。
また、welqのバックリンクドメインがアーチフによると3880ありました。
welq
バックリンクの力がすべてのページにいきわたっていても、
ビッグキーワードのような30以上のバックリンクが張られているサイトに勝つというのは不可能であると言うのが普通です。

ではなぜwelqが上位表示できたのかと言うと、
ページ数(googleでのインデックス)が多く、また、
アクセス数がかなりあるというのが理由だと思います。

ペンギンパンダアップデートが行われる2012年以前はよくペラページでも上位表示できたと言われています。
その対策として、バックリンクよりも、ページ数やアクセス数を重視しているように思います。

そう考えると、googleはアフィサイトを上位表示するか、
キュレーションサイトを上位表示するかのどちらかを選ばなければならないわけですが、
今回、キュレーションサイトが自主廃業しなければ、googleが何らかの対策をしたと思います。
対策としては、ページ数やアクセス数が多いサイトを上位表示しないということでしょうか。

ただ、そうなると、アフィサイトが相対的に上位表示されると思いますが、
今現在アフィサイト狩りが流行っていますので、しかたがなくキュレーションサイトを上位表示し続ける可能性が高くありました。
しかし、たまりすぎた不満がばくはつし、キュレーションサイトに改善が求められている現状がgoogleとしては最善策のようにも思えます。

この文章は適当に書きましたので、間違っているところやいまいち納得のいかないところがあると思いますが、ご了承ください。

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