中古ドメインでサテライトサイトを作るときのページ数について

中古ドメインや無料ブログでサテライトサイトを作るときにどれくらいのページ数が必要なのかということがあると思います。

私も前気になったことがあって、
いろいろなサイトを見て調べたのですが
、だいたい5~10ページくらいが一般的のようです。

私の場合だと、めんどくさがって、5ページで作ることが多いのですが、それでも効果は実感できています。
もちろん、多いにこしたことはないので、作れる人は10ページで作るのが理想的といえるでしょう。
もちろん、時代の変化とともに最適なサテライトサイトのページ数は変わってくることも考えられますので、その時代の最適なページ数を知りたいのであれば、
キャッシングや脱毛サロンなどのビッグキーワードでのサテライトサイトのページ数を見てみるのがよいと思います。

また、SEO対策無双さんによると、サテライトサイトも定期的に更新されるのがよいそうです。
出展http://xn--seo-5q0fn79k.sakura.ne.jp/wordpress/html/entry2.html

また、wordpressには記事の予約投稿というものがありますので、
もしできるのであれば、自動で更新されるようにするというのが理想的であるといえます。

今回は短いですが、こんなところでしょうか。

 

中古ドメインのディレクトリ復元の方法について

中古ドメインを取得するとドメインのトップだけではなく、
ディレクトリのほうに多くリンクがあるドメインがたまにあります。

こういったときはどうしたらよいのかということなのですが、
まずはバックリンク調査サイトでどのディレクトリにリンクがついているのかをまず調べる必要があります。

これはバックリンク調査サイトの使い方を覚えればできるようになります。

で、ある程度バックリンクがあるディレクトリを見つけたら、
そのディレクトリにページを作ります。

これをすることで、価値があるディレクトリからトップページにリンクを送れます。

そのほかにも、wordpressを使っている人ならわかると思いますが、
プラグインでリンク切れを発見する機能があるのですが、
そういったツールに引っかからないようにするためにも、ディレクトリでページを作る必要があります。

また、復元しなければならないディレクトリが多い場合や、
復元する必要が少ないディレクトリが多い場合もあると思います。

そういう時は、wordpressのプラグインで、存在しないディレクトリにアクセスしてきた人に対して特定のページ(例えばトップページ)にリダイレクト?するプラグインもあったと思うので
そういうのも試してみるとよいかもしれません。

 

中古ドメインのwwwなしとwwwありはどうする?

中古ドメインを取得したときに必ず確認することのひとつに、
もともと運営されていたサイトがwwwありなのか、wwwなしなのかということがあります。

これを知る方法は、その中古ドメインのバックリンクを確認します。
たとえば、www.aaa.comにバックリンクがあれば、wwwありですし、
aaa.comにバックリンクがあれば、wwwなしになります。

簡単でしょう???

ですが、wwwありと、wwwなしの両方にリンクがある場合も多いと思います。

そういう時は、googleにwwwありとwwwなしのどちらがインデックスされているかを確認します。
これは私の予想ですが、googleにインデックスされているほうがgoogleに評価されていると考えられるため、
バックリンクから判断できない場合は、googleにインデックスされているほうを使うようにしています。

また、wwwありとwwwなしの両方にバックリンクがある場合は、
www.aaa.comにアクセスすると、aaa.comに行く、
または、aaa.comにアクセスすると、www.aaa.comに行くようにするとよいでしょう。

ではどうやってそれをやるかについてですが、
htaccessなどでリダイレクトする方法とか、
またはレンタルサーバーによっては自動でリダイレクトしてくれたり、
DNSで設定する方法などがあります。
これについては技術的なことで、私は詳しくないため、
ご自身で検索してください。

また、レンタルサーバーによっては、
wwwありとなしどちらでもサイトが表示されるようになっているところもあります。

wwwありとwwwなしで同じ内容のサイトができるため、
SEO的に問題があるように感じますが、
私は特に問題がないと考えていますし、
実際も問題があったことがありません。

wwwについてはこれくらいでしょうか。

 

 

ページランクが廃止された影響について

4月にページランクが廃止されたことは記憶に新しいと思います。
正確には消えたというより、グーグルがページランクの表示をやめたというのだ正しいです。

ですので、一般人には見ることができませんが、ページランクはこれからも存在し続けるのです。

それはさておき、ページランクが表示できなくなって、2ヶ月ほどたちましたが、どのような影響があるのか
・あったのかについて書いていきたいと思います。

ページランクが表示されなくなっての影響ですが、
中古ドメインの取得が少々不便になりました。

ページランクが表示されていたころは、ページランクが表示されたことで、
そのドメインに一定の価値があることがだいたいわかりましたが、
ページランクが表示されなくなったことで、その中古ドメインの価値を知るにはバックリンクしかなくなりま
した。

ですから、これからは中古ドメインを選定するのが非常に難しくなったといえます。

中古ドメインの選定方法は別の記事に書いてありますのでそちらをみてくださいね。

ページランク廃止で中古ドメインの取得にどういう影響があったのかというと、
実のところそれほど影響は感じられませんでした。

あるとすれば、中古ドメイン販売屋さんで販売されている中古ドメインの価格差が広がったことです。
ですが、この価格差はおそらくは一時的なことだとは思います。

あと、不便なこととしては、アメブロなどのディレクトリ型のブログのページランクがわからなくなったことです。
ですので、アメブロが上位表示されていても、そのアメブロがどれくらいの力があるのかわかりにくくなったということがいえます。

また、今後はページランクの代わりとしてmozのオーソリティやahrefsのDomain ratingが査定の基準となるかもしれません。

結論としては、ページランクが廃止されたことでの影響はそれほどありませんでしたが、
これからはよりいっそう中古ドメインを選定する能力が必要になるでしょう。

 

アダルト中古ドメインに効果はある???

中古ドメインを取得するときに、アダルトドメインを避けるという人は多いと思います。
私も実際にアダルトドメインを普通のサイトのバックリンクに使ったことがないので、
アダルトドメインがバックリンクとして効果があるのかについてはわからないのですが、
中古ドメイン販売屋さんを見ていると、アダルトドメインの内、お店系のアダルトドメインは需要があるみたいです。
だいたい1000~5000円くらいで取引されているようです。
お店系のアダルトドメインがその後どのような使われ方をしているのかについてはわかりませんが、
おそらく同じようなサイトにリンクを送る目的で使われているのではないでし ょうか???

私の知る限りだと、アダルトドメインで需要があるものは、お店系のものと、pvがたくさんあるものだけになります。
pvがたくさんあるというのは、シミラーウェブでだいたいあなたが取得しようと思っているサイトの10倍くらいあれば取得する価値があるかもしれません。
アダルトドメインは一般のサイトに比べて、ドメインパーキングでのクリック単価が低いから注意が必要ですよ。
あと、アダルトドメインっていうとほとんどの人が思い浮かべるようなサイトは私は取得 したことがないのでわからないのですが、バックリンクとしての効果は期待できないと思います。
あとあと、海外のアダルトドメインも取得しませんのでわかりません。
参考にならなかったらすみません。

 

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