日本語ドメインは上がる?上がらない?【メリットとデメリットも】

通常メインサイトを作る場合の選択肢として、
①ikumou.comなどといったローマ字ドメイン、
②育毛.comといった日本語ドメイン、
③中古ドメインの3つがあると思います。

この内、①については、そのローマ字が検索エンジンにどのように評価されているかによります。
例えば、おそらくですが、
ikumou.comは検索エンジンに『育毛』として認識されているので、
SEO上効果的といえるでしょう。
逆に長すぎるローマ字、例えば、******.comといったローマ字ですと、
検索エンジンから「***」と認識されることがなくSEO上メリットが少ないでしょう。

次に②の日本語ドメインですが、
こちらは私の場合、サイトを作る上で必ず使うようにしています。
というのも、効果があるからです。

例えば、『キャッシング 即日』というキーワードでサイトを作る場合、
まずはキャッシング即日.comというドメインを取ります。

次に、キャッシング即日.comを上位表示するために、
中古ドメインをつかいます。

この時に使っている中古ドメインのトップページのタイトルを『キャッシングの即日情報』 などキャッシング即日に関するキーワードでサイトを作ります。
理由としては、メインジャンルと同じジャンルでバックリンクを作ることでより上位表示されやすいという理由からです。

また、『キャッシング 即日』で上位表示するのに必要な中古ドメインでサテライトサイトを作りましたら、その中古ドメインの中から一番上位表示されているものをバックリンクサイトからメインサイトにします。

ですので、1つのキーワードについて、日本語ドメイン又はローマ字ドメインと中古ドメインの2サイトがあるといった感じになります。

ちから的には、検索エンジンに認識されたローマ字ドメイン=日本語ドメイン≠中古ドメインといった感じでしょうか。
中古ドメインは質の良いものからそうでないものまであるため、一概にはいえません。

まとめると、私の場合は日本語ドメインは上位表示する上での第1候補にしますし、効果も感じております。
日本語ドメインのデメリットを上げるとすれば、
キーワードの変更がきかないといったところでしょうか。
例えば、キャッシング.comにした後で、キャッシング即日.comというドメインにすることはできないということです。
これはローマ字ドメインも同じです。

そのほかにも、メールを使う場合、ドメインが「xn--」から始まるものになるため、見栄えが悪くなります。
ただ、アフィリエイトサイトの場合はあまり関係ないかもしれませんね。

 

 

ウェブクロウの中古サブドメインは取得できません

無料ブログやロリポップやさくらのレンタルサーバーには、
中古サブドメインがあることはよく知られています。

ウェブクロウのサブドメインはこれのことね↓
『***.webcrow.jp』

このことから、ウェブクロウの無料サブドメインもあるのではないかと考えた次第です。

探してみたのですが、どうやらウェブクロウは一度作成されたサブドメインは2度と使えないみたいですね。

根拠は、私が以前見つけてきたウェブクロウのサブドメインを登録しようとしたときにできなかったことと、
以下のQアンドAからです。
https://secure.netowl.jp/bbs/detail.cgi?td=1779

もしかしたら、忍者のように数ヶ月したら取得できるようになるかもしれませんが、
ウェブクロウのサブドメインは取得できないものと思っています。

また、ウェブクロウには、ワードプレス用のサブドメインの『.wpblog.jp』と言うものもありますが、
こちらは確認しておりません。

もしかしたら取得できるかもしれませんから、
取得できた方は報告お願いします。

あと、この記事は「あれ?この中古サブドメインって取得できたっけ?」
っていうのを避けるために書きました。

 

中古ドメインで中国語とロシア語は注意?

中古ドメインを取得するときには、そのドメインの言語も見ることになるともいます。
日本語サイト運営ドメイン以外は基本的にあまり変わらないのですが、
やはり、スパムサイトが多い言語は存在します。

一般的には中国語とロシア語サイトが運営されていたドメインがスパム率が高いです。
中国語ロシア語サイト以外だとアラビア文字もあまりよいものがあった記憶がありません。

あと、ここでいうスパムというのは、
主にコメントスパムや悪いディレクトリに登録されているドメインのことをいいます。

ですから、中国語とロシア語のドメインを取るときにはバックリンクも見るようにしましょう。

もちろん、すべての中国語とロシア語サイトが悪いというわけではありません。

あまりありませんが、中にはよい中国語とロシア語ドメインもあります。

中国語のサイトの場合のよいサイトの基準としては、
会社のサイトなどの信頼できそうなサイトで、
かつ、バックリンクにコメントスパムなどの質の悪いリンクが無いことが条件になります。
特に、wikipediaやdmozなどがあるときは、
よいサイトであるといえるでしょう。

 

中古ドメインがインデックスされない問題

中古ドメインがインデックスされないといったことをよく聞くと思います。
中古ドメインの販売サイトで売られているものについては
すべてインデックスされているのでこのような心配は必要ないのですが、
自分で取得するときには注意しなければなりません。

多くのインデックスされていない中古ドメインはだいたい1~2週間すればインデックスされるでしょう。

私の経験ですと、googleにスパムを受けているドメイン以外は1~2週間でほとんどインデックスされます。

もしも待てなかったり、どうしてもインデックスされないというドメインがありましたら、
自分でインデックスをさせるという方法もあります。

一般的な方法として、ウェブマスターツールを使ってインデックスさせるという方法があると思いますが、
ウェブマスターツールを使いたくないという人も多いと思います。

そうでしたら、以下からインデックスを促してみるとよいです↓
https://www.google.com/webmasters/tools/submit-url?hl=ja
こちらもgoogleのサービスですが、
ウェブマスターツールに登録することなしにインデックスを促すことができます。

グーグルにログインする必要があるのですが、
ウェブマスターツールには登録することなしに使えるため、かなり便利です。

こちらを3~4回使ってインデックスされないようでしたら、
私はほぼスパムドメインであると考えています。

あと、インデックスされていないドメインを取得するときに、
そのドメインがスパムを受けているかどうか調べる方法もあります。

例えば、インターネットアーカイブで過去のサイトを見る方法です。
たまにあるのですが、その中古ドメインがすでに中古ドメインとして使われていることがあります。
私の場合、「中古の中古ドメイン」はリスクがあるため、あまり取得しません。

他にもあるのですが、さすがにここでは書くことができませんので
ご了承ください。

 

中古ドメインでサテライトサイトを作るときのページ数について

中古ドメインや無料ブログでサテライトサイトを作るときにどれくらいのページ数が必要なのかということがあると思います。

私も前気になったことがあって、
いろいろなサイトを見て調べたのですが
、だいたい5~10ページくらいが一般的のようです。

私の場合だと、めんどくさがって、5ページで作ることが多いのですが、それでも効果は実感できています。
もちろん、多いにこしたことはないので、作れる人は10ページで作るのが理想的といえるでしょう。
もちろん、時代の変化とともに最適なサテライトサイトのページ数は変わってくることも考えられますので、その時代の最適なページ数を知りたいのであれば、
キャッシングや脱毛サロンなどのビッグキーワードでのサテライトサイトのページ数を見てみるのがよいと思います。

また、SEO対策無双さんによると、サテライトサイトも定期的に更新されるのがよいそうです。
出展http://xn--seo-5q0fn79k.sakura.ne.jp/wordpress/html/entry2.html

また、wordpressには記事の予約投稿というものがありますので、
もしできるのであれば、自動で更新されるようにするというのが理想的であるといえます。

今回は短いですが、こんなところでしょうか。

 

1 2 3 6