中古ドメインと日本語ドメイン、あげやすいのはどっち?

中古ドメインと日本語ドメインどちらをメインサイトにするか悩む方は多いと思います。
中古ドメインは元からリンクがあるから、上位表示できそうですし、
日本語ドメインはアドレスが検索キーワードと一致していますから、
こちらも上位表示できそうです。

先に結論を言うと、場合によるので、
どちらがよいかはいえません。

たとえば、中古ドメインと一言でいっても価値のあるものからそうではないものまでさまざまありますし、
日本語ドメインのほうも、検索キーワードと完全一致なのか部分一致なのかによって
変わってくると思います。

ではどうしたらよいのかと言いますと、
面倒ですが、実際にサイトを作ってみるというのが一番よいかもしれません。

ただそれだと記事としてはいまいちだと思いますので、
私の経験上どちらがよかったのか紹介したいと思います。

私が今まで日本語ドメインと中古ドメインを使ってきて、
どちらがよかったのかと言うと、ずばり、中古ドメインのほうが効果がありました。

さらに具体的にいうと、『りんごランキング』と言うキーワードですと、
りんごランキング.comと中古ドメイン販売屋さんで販売されている2000円~3000円くらいの中古ドメインだと、同じか若干中古ドメインのほうが強いといった感じです。

また、短期であげたい場合は中古ドメインのほうがあげやすいという特徴があったり、
日本語ドメインはgoogleの目視チェックで引っかかりにくい?という可能性から長期的に上位表示するのに向いているという特徴がありますから、
短期で収益を上げるのか長期で収益を上げるのかによっても変わってくると思います。

 

私がIPアドレスの分散に使っているレンタルサーバー

サテライトサイトの作成で重要なことに、
IPアドレスの分散がありますが、IPアドレスの分散をするには
複数のレンタルサーバーを契約しなければなりません。

だけど、複数のレンタルサーバーを契約するのは大変です。

例えば、お金がかかったり、コントロールパネルが違うから使い方を覚えるのが大変だったりします。

ですが、別の記事でも書いたとおり、
私はIPアドレスの分散は必要だと考えております。

以下では、私が使った・使おうと思っているレンタルサーバーで、
独自ドメインが設定可能で、かつ、月額500円未満のものを紹介しています。

 

1.さくらのレンタルサーバー

さくらのレンタルサーバーは複数契約してもIPアドレスが異なるためおすすめ。

http://www.sakura.ne.jp/

2.ロリポップ

ロリポップは複数契約した場合でもIPは同じになるらしいです。
ただ、ロリポップは中古サブドメインがあるのでおすすめ。

https://lolipop.jp/

3.ドメインキング

あまり知られていないけど、1年100円で契約できるレンタルサーバー。
複数契約するときは、メールアドレスが同じだとIPも同じになるっぽい。

http://www.domainking.jp/

3.ロケットネット

こちらもドメインキングとほぼ同じ。ただ1年1000円。

http://www.rocketnet.jp/

4.xrea

バリュードメインのレンタルサーバー。
無料と有料があり、クラスCで2つまで分散できる。

https://www.xrea.com/

5.ウェブクロウのレンタルサーバーとWPブログ

ウェブクロウのレンタルサーバーとWPブログはIPが分散されません。

http://www.webcrow.jp/

6.ミニバード

ウェブクロウのレンタルサーバーだけど、「ウェブクロウのレンタルサーバーとWPブログ」とはIPが異なる。

http://www.minibird.jp/

7.エックスドメイン

エックスドメインのレンタルサーバーには、
『HTMLサーバー』『PHP・MySQLサーバー』『WordPressサーバー』の3つがありますが、
IPアドレスはクラスCで分散されません。

https://www.xdomain.ne.jp/

8.99円レンタルサーバー

99円レンタルサーバーも安いサーバーとしておすすめ。

http://99yen.jp/

9.Amazon EC2

Amazonが提供するレンタルサーバーみたいなもの(よくわからない)
転送量におおじて費用が変わる。

https://aws.amazon.com/jp/

10.クイッカ

クイッカも安いサーバーとしておすすめ。
複数契約してもIPアドレスの変更ができる設定がある。

http://www.quicca.com/

11.ミニム

ミニムもやすいいレンタルサーバー。
まだ契約をしていないためわかりません。

http://www.minim.jp/

12.エクストリム

エクストリムはミニムと同じようなコントロールパネルのレンタルサーバー。

http://www.extrem.jp/

13.バリューサーバー

バリュードメインのレンタルサーバー。

https://www.value-server.com/

14.ラクサバ

安いことが売りのレンタルサーバー。
月99円プランだとマルチドメインが3つまでしかできないのが残念なところ。

https://www.rakusaba.jp/

15.blogger

bloggerはgoogleの無料ブログサービスですが、
独自ドメインを設定することも可能です。

https://www.blogger.com/

16.googleサイト

googleサイトはgoogleのホームページが作れるサービスです。
ただ、独自ドメインを使うにはウェブマスターツールに登録する必要があることに注意です。

https://sites.google.com/

17.seesaaブログ

seesaaブログも独自ドメインが使えます。

http://blog.seesaa.jp/

18.ソネットブログ

ソネットブログも独自ドメインが使えます。

http://blog.so-net.ne.jp/

19.アメーバオウンド

最近新しくオープンしたアメーバの新しいサービスです。
上限はわかりませんが、独自ドメインを複数追加できます。
私の場合では今のところは5つ登録しています。

https://www.amebaownd.com/

20.忍者ブログと忍者ホームページ

忍者ブログトンじゃホームページはCクラス分散ができていないため、
2つで1つになります。
私の場合は、忍者ブログと忍者ホームページは中古サブドメインを使ってるため、
独自ドメインは利用していません。

http://www.ninja.co.jp/

21.ホスティンガー

ホスティンガーはあまり知名度はないですが、
無料で独自ドメインが3つ設定できるため重宝しています。

http://www.hostinger.jp/

 

以上になります。

探すともう少しあるのですが、とりあえずこれだけあるとよいでしょう。

IPアドレスは2つくらいまでならかぶっても大丈夫だと思いますので、
計21かける2の42ドメインの中古ドメインからリンクを送ることができるでしょう。

 

IPアドレスの分散と分散率はどうしたらよい?

サテライトサイトを作るうえで必ずといっていいほど出てくる問題が、
IPアドレスの分散だと思います。

私は実際にIPアドレスが同じでペナルティを受けたことがないため、
どれくらい同じだったらだめなのかわからないのですが、
IPアドレスの分散は必要だと考えています。

ただ、完璧に分散する必要はないと思います。

2つ目くらいまでだったら、効果はほぼ変わらないと思います。
具体的には、最悪の場合で、半分くらいは同じドメインでもよいと思います。

さらに具体的にいうと
サテライトサイト1 IPアドレス111.21.11.1
サテライトサイト2 IPアドレス111.21.11.1
サテライトサイト3 IPアドレス131.33.11.1
サテライトサイト4 IPアドレス131.33.11.1
サテライトサイト5 IPアドレス141.55.11.1
サテライトサイト6 IPアドレス141.55.11.1
サテライトサイト7 IPアドレス151.66.11.1
サテライトサイト8 IPアドレス151.66.11.1
サテライトサイト9 IPアドレス161.77.11.1

みたいな感じです。
画像のほうがわかりやすいかもしれないので、
画像も作りました。
d
クラスC以上の分散はされているものとします。

安全圏だと、10個中2つくらいは同じでもよいでしょう。

あと、上位表示されているサイトのIP分散を調べてみたのですが、
ばりばりSEO対策をしているサイトだと、
だいたい10個中2つくらいは同じIPのことが多いです。

当然上で説明したような半分くらい同じIPのものもあります。

ただ、あまり多くはありません。

あと、IPアドレスの分散が予算的に難しいという人は、
メインサイトを中古ドメインにするという方法もあります。
中古ドメインはもとからリンクがはられていますから、
多少IPが同じでも大丈夫だと思います。

そのほか、はてなブックマークや楽天ソーシャルニュースを使って、
IPアドレスを分散するという方法もあります。

たまに強い中古ドメインがあるという噂

たまにとても強い中古ドメインがあるという噂を聞いたことありませんか?

半ば都市伝説として語り継がれていますが、
私も実はこの強い中古ドメインに遭遇したことがあります。

遭遇したのは.coのドメインでした。

強さはどれくらいあったのかというと、
中古ドメイン販売屋さんで買える2000円~5000円くらいのドメイン15個からバックリンクをはっ
たのと同じくらいの強さがありました。

その中古ドメインが特に価値があるドメインというわけではありませんでした。
この強かったドメインはPR4でバックリンクドメインが20ほどあるドメインでした。
中古ドメイン販売屋さんだとだいたい5000円から10000円くらいで買えるドメインです。
中古ドメイン販売屋さんでこれくらいのドメインを買ったことがある人はわかると思いますが、
このレベルのドメインでバックリンク15個つけたのと同じくらいの強さがあるものってないですよね。

今回の事例は、私の場合ですので、人によってはもっと強い中古ドメインに遭遇したことがある人もいるかもしれません。

あと、この強い中古ドメインですが、意図的に取得できたらよいですよね。

ですが、残念ですが、この強い中古ドメインを取得するノウハウは私は知りません。
また、狙って強い中古ドメインを取得しようと思っているわけではないので、
この噂については残念ながらこれ以上書くことはありません。

 

メインサイトの記事数について

メインサイトの記事数、どれくらいにしたらいいのか悩んでしまうこともあるでしょう。

私も悩んだことがあるので記事にしたわけですけど、
私の場合だと、ミドルキーワードの場合、20~25記事くらいを目安としています。

人によっては、100記事を作るという人もいるようですが、
個人的にはそこまで必要はないと考えています。

理由としては、キャッシングや脱毛などのキーワードで上位表示されているサイトの記事数が
100記事もないものが多いからです。

また、どれくらい記事を書いたらいいのかというのは、
どれくらいサテライトサイトを作るのかによって異なると思います。

例えば、1つしかバックリンクをはらないのであれば、
極端な話1ページでも問題がないと考えています。

ですが、1つしかページがないのに、20ドメインからリンクを受けていたら、
ペナルティを受ける可能性があります。
普通のサイトで、1ページだけのサイトでも40ほどのドメインからリンクを受けているサ イトもありますが、
自演リンクでしたら、自然さを隠すのは難しいため、20~30が限界だと考えます。
IP分散をするために、レンタルサーバーを複数契約しなければなりませんしね。

ですので、私の場合、バックリンクの数におおじてリンクを送るサイトのページ数も増やしているといった感じです。
もちろん、時代によってそのときに最適な生地数は変わることがあります。
もし、今現在のだいたいのメインサイトの記事数の相場を知りたいのでしたら、
脱毛サイトやキャッシングなどのビッグキーワードのサイトがどれくらいの記事を書いているのか見てみるとよいでしょう。

 

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