IPアドレスの分散と分散率はどうしたらよい?

サテライトサイトを作るうえで必ずといっていいほど出てくる問題が、
IPアドレスの分散だと思います。

私は実際にIPアドレスが同じでペナルティを受けたことがないため、
どれくらい同じだったらだめなのかわからないのですが、
IPアドレスの分散は必要だと考えています。

ただ、完璧に分散する必要はないと思います。

2つ目くらいまでだったら、効果はほぼ変わらないと思います。
具体的には、最悪の場合で、半分くらいは同じドメインでもよいと思います。

さらに具体的にいうと
サテライトサイト1 IPアドレス111.21.11.1
サテライトサイト2 IPアドレス111.21.11.1
サテライトサイト3 IPアドレス131.33.11.1
サテライトサイト4 IPアドレス131.33.11.1
サテライトサイト5 IPアドレス141.55.11.1
サテライトサイト6 IPアドレス141.55.11.1
サテライトサイト7 IPアドレス151.66.11.1
サテライトサイト8 IPアドレス151.66.11.1
サテライトサイト9 IPアドレス161.77.11.1

みたいな感じです。
画像のほうがわかりやすいかもしれないので、
画像も作りました。
d
クラスC以上の分散はされているものとします。

安全圏だと、10個中2つくらいは同じでもよいでしょう。

あと、上位表示されているサイトのIP分散を調べてみたのですが、
ばりばりSEO対策をしているサイトだと、
だいたい10個中2つくらいは同じIPのことが多いです。

当然上で説明したような半分くらい同じIPのものもあります。

ただ、あまり多くはありません。

あと、IPアドレスの分散が予算的に難しいという人は、
メインサイトを中古ドメインにするという方法もあります。
中古ドメインはもとからリンクがはられていますから、
多少IPが同じでも大丈夫だと思います。

そのほか、はてなブックマークや楽天ソーシャルニュースを使って、
IPアドレスを分散するという方法もあります。

たまに強い中古ドメインがあるという噂

たまにとても強い中古ドメインがあるという噂を聞いたことありませんか?

半ば都市伝説として語り継がれていますが、
私も実はこの強い中古ドメインに遭遇したことがあります。

遭遇したのは.coのドメインでした。

強さはどれくらいあったのかというと、
中古ドメイン販売屋さんで買える2000円~5000円くらいのドメイン15個からバックリンクをはっ
たのと同じくらいの強さがありました。

その中古ドメインが特に価値があるドメインというわけではありませんでした。
この強かったドメインはPR4でバックリンクドメインが20ほどあるドメインでした。
中古ドメイン販売屋さんだとだいたい5000円から10000円くらいで買えるドメインです。
中古ドメイン販売屋さんでこれくらいのドメインを買ったことがある人はわかると思いますが、
このレベルのドメインでバックリンク15個つけたのと同じくらいの強さがあるものってないですよね。

今回の事例は、私の場合ですので、人によってはもっと強い中古ドメインに遭遇したことがある人もいるかもしれません。

あと、この強い中古ドメインですが、意図的に取得できたらよいですよね。

ですが、残念ですが、この強い中古ドメインを取得するノウハウは私は知りません。
また、狙って強い中古ドメインを取得しようと思っているわけではないので、
この噂については残念ながらこれ以上書くことはありません。

 

メインサイトの記事数について

メインサイトの記事数、どれくらいにしたらいいのか悩んでしまうこともあるでしょう。

私も悩んだことがあるので記事にしたわけですけど、
私の場合だと、ミドルキーワードの場合、20~25記事くらいを目安としています。

人によっては、100記事を作るという人もいるようですが、
個人的にはそこまで必要はないと考えています。

理由としては、キャッシングや脱毛などのキーワードで上位表示されているサイトの記事数が
100記事もないものが多いからです。

また、どれくらい記事を書いたらいいのかというのは、
どれくらいサテライトサイトを作るのかによって異なると思います。

例えば、1つしかバックリンクをはらないのであれば、
極端な話1ページでも問題がないと考えています。

ですが、1つしかページがないのに、20ドメインからリンクを受けていたら、
ペナルティを受ける可能性があります。
普通のサイトで、1ページだけのサイトでも40ほどのドメインからリンクを受けているサ イトもありますが、
自演リンクでしたら、自然さを隠すのは難しいため、20~30が限界だと考えます。
IP分散をするために、レンタルサーバーを複数契約しなければなりませんしね。

ですので、私の場合、バックリンクの数におおじてリンクを送るサイトのページ数も増やしているといった感じです。
もちろん、時代によってそのときに最適な生地数は変わることがあります。
もし、今現在のだいたいのメインサイトの記事数の相場を知りたいのでしたら、
脱毛サイトやキャッシングなどのビッグキーワードのサイトがどれくらいの記事を書いているのか見てみるとよいでしょう。

 

検索順位チェックツールは使ったほうがよい?

SEO対策をやっている方が良く使っているツールに、
検索順位チェックツールがあります。

結論を言うと、是非使った方がいいです。
必須であるといってもよいです。

なんといっても、一括でチェックできるのと、過去の変動がチャートで見れるのがよいです。
それに、大きな変動があったときに、どのようなサイトが変動したかわかりますしね。

有名な検索順位チェックツールに「GRC」と呼ばれるものがあります。
検索順位チェックツールを使っている方でしたら、
ほぼすべての人がGRCを使っているのではないでしょうか。

確かにGRCは便利ですが、お金がかかるのがネックなんですよね。

ですので、どうしても手が出ないという人もいるかもしれません。

ちなみに、GRCはA8で自己アフィリエイトできますので、
購入予定があるのでしたら、自己アフィするのが良いでしょう。

でも、どうしても無料で使いたいという人もいるかもしれません。
そんな人におすすめなのが、「ikko」っていう検索順位チェックツールです。

「ikko」はかなりマイナーな検索順位チェックツールなので、
知っている人はほとんどいないと思います。

実は私もGRCではなく、「ikko」の方を利用しています。

「ikko」の公式サイトはこちらです↓
softaxle.com

あと、確かに検索順位チェックツールは便利なんですが、
検索順位チェックにツールだけを使うというのはおすすめできません。

理由は、実際に検索結果を見ることも重要であるということです。
自分のサイトだけではなくて、競合のサイトがどうなのかも見ておく必要があるからです。
検索順位チェックツールだけで確認していると、
どうしても自分のサイトの検索順位しかわからないため、
たまには実際の検索結果も確認するようにしましょう。

 

 

私がSEO対策で失敗したこと

今日は私が初心者のときに失敗したSEO対策を紹介しようと思います。
やはり、中古ドメインを使ったサテライトサイトを作成するのにも先人から学ぶ必要がありました。

私が初心者のときに失敗したSEO対策は、ずばり

「1ページ目に来れないキーワードで勝負したこと」

です。

1ページ目に来れないキーワードっていうのは例えば、
「脱毛サロン 口コミ」や「転職サイト 比較」といったキーワードです。

まぁ、これはあくまで例でもちろん「脱毛サロン 口コミ」で勝負したわけではありません。
もう少し簡単なキーワードで勝負したつもりです。

ですが、それでも1ページ目にくることはできませんでした。
使った中古ドメインは10個ほどで、それ以外にも相互リンクを10ほど利用しておりました。

中古ドメインの品質はだいたい中古ドメイン販売屋さんで2000円~5000円くらいで購入できるものを使いました。

リンクの張り方は、トップページから1ドメイン1リンクで作成しました。

貼るタイミングもある程度分散して、1ヶ月に1ドメインくらいのペースで、
1年くらいかけました。

これくらいすれば上位表示することができると思っていたのですが、
結果できませんでした。

結果として、10個ほど中古ドメインを使っても2ページ目が限界でしたし、
やっているうちに他によいキーワードが見つかったので、別のサイトにリンクを張り替えてしまいました。

ですので、もしこれから中古ドメインを使ってSEO対策をするのでしたら、
アフィリエイトサイトのいないキーワードで勝負するのがよいでしょう。

具体的には、とにかくSEO対策は1ページ目にくることが重要ですから、ヤフー知恵袋やその他、
機械的に自動生成された記事が1ページ目に来ているキーワードがおすすめです。

重要なことは他にもあるのですが、これ以上長くなるとあれなので、
別の記事で書きます。

 

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