中古ドメインをSSL化(https)する必要はある?

最近はサイトをSSL化(https)することが普通になってきました。

となると、中古ドメインもSSL化(https)したほうが良いのかな?
と思う人も多いかもしれません。

私の意見では、以下の理由から、
今のところは、中古ドメインのSSL化(https)は不要であると考えています。

①SSL化(https)は検索順位に影響するが、SSL化は大変(笑)
②今のところ、リンクがhttpsのほうについていない。

SSL化は検索順位に影響するみたいですが、
どの程度影響するかというと、まったく同じ条件のサイトが2つあった場合、
どちらかというとSSL化されているサイトのほうが上位表示される程度であるという感じがします。
(あくまで私の意見ですが・・・)

実際にgoogle公式サイト(https://webmaster-ja.googleblog.com/2014/08/https-as-ranking-signal.html)でも
「このランキングの変更は、グローバルでクエリの 1% 未満にしか影響しません」
と説明されています。

ですので、私は原則として、中古ドメインはSSL化する必要はないと考えています。

ただ、中古ドメインの中には、
非常にまれですが、httpsのほうに政府機関などの重要なリンクがついていることもあります。

その時は、中古ドメインをSSL化(https)する必要があるでしょう。

今後は、httpsについては、中古ドメインの「www」あり・なしのようにレンタルサーバーの設定でどちらか一方にリダイレクトされるように設定ができるようになると思います。

また、この記事を書いたときはSSL化は積極的にはする必要がないと書きましたが、
将来はどうなるかわかりません。
おそらくですが、今後はhttpsにリンクがついている中古ドメインが多くなってくると思います。

もし、今現在、中古ドメインをSSL化する必要があるのか気になる人は、
「キャッシング」や「脱毛サロン」系のビッグキーワードで使われている中古ドメインがSSL化されているか見てみるとよいと思います。

アドモールで中古ドメインを販売しました

情報商材ASPのアドモールに私の主力商品「中古ドメイン」が承認されましたので、ブログのほうでも紹介しておきたいと思います。
af12

これで私もインフォプレナーデビューですね。

リンクはこちら
http://admall.jp/af.php?shn=10000748&aff=10035860

 
アドモールを通した購入と、
私の公式からの申し込みの違いとしては、
私の公式サイトでは、ドメインの種類などがある程度選べますが、
アドモールのほうは、公式サイトほど選択肢がないということです。

ですから、基本的には、私の公式サイトから申し込んだほうが良いと思います。

今回、アドモールに自分の商品が登録されたことで、
自分の商品が認められたような気持ちになりました。

また、アフィリエイトもできるので、アフィリエイトしたい人はぜひ紹介していただければと思います。

 

アドモールにインフォプレナー登録した感想

アドモールにインフォプレナーとして商品を登録したい人も多いと思いますので、
アドモールに商品を登録した感想を書きたいと思います。

私がアドモールに商品を登録したのが2018年1月12日で、
審査に合格したのが1月16日です。
この記事を書いたのが2月13日なので、だいたい1か月経過した時点での感想になります。

 

審査についてですが、私の場合、審査に出してみたら受かったということなので、
特に審査自体について書くことはありません。

わからなかったことは、
審査の前に「ご購入はこちら」のバナーのリンク先をどうしたらよいのかどこにも書いていなかったため、
迷ってしまいました。
とりあえずはアドモールのトップページにリンクしておいて審査を申請しました。

審査に合格後、「ご購入はこちら」のバナーのリンク先を私の決済リンク(https://admall.jp/buy.html?shn=10000748)に変更しました。

あと、電話による本人確認はありませんでした。
 

アフィリエイター管理では以下の画像のように紹介してくれたアフィリエイターが一覧表示されます。
ちなみに商品登録後1か月(2月13日時点)で23人が私の商品をアフィリエイトしてくれているそうです。
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トラフィック情報画面では、レター誘導数や決済リンクをクリックした数?などが表示されます。
trafffc
*クリックで画像を最大化

1月は43人が私のLPを見てくれて、
2月は13日までの時点で101人が私のLPを見てくれているようです。

あと、インフォトップにはアフィリエイターにメールをする仕組みがあるそうですが、
アドモールにはそういった機能はありませんでした。

購入は残念ながらまだありませんが、おそらくそのうち購入されるのではないかと考えています。

 
  

majestic.comのトラストフローとサイテーションフローの説明(Trust Flow・Citation Flow)

majバックリンクの調査サイトのmajestic.comにはそのドメインについているリンクを評価するのにトラストフローとサイテーションフローという指標があります。

ほかのバックリンク調査サイトの、
MOZやahrefsですと、リンクの質を測定する指標は一つなのですが、
majesticの場合、トラストフローとサイテーションフローという2つの指標があるため、理解に苦しむところです。

いちおう以下のmajesticの公式サイトで日本語で説明されていますが、
機械翻訳ですので理解に苦しむところがあります。

https://ja.majestic.com/support/glossary

サイテーションフローとトラストフローは解説しているサイトによって意見が分かれるところですが、
私的には、トラストフローが、質の高いサイトからリンクされている場合上がる指標、
サイテーションフローは、リンクの質に関係なく、
リンクの数によって
上がるといった印象を持っております。

ここでいう「リンクの数」というのは、
同じドメインからのリンクも計上します。
つまり、wordpressなどのブログでサイドバーからリンクすれば、
1つのドメインからその記事数に応じたリンクがされるわけですが、
この場合では、1ドメイン1リンクに比べて、
サイテーションフローは上がるというわけです。
(これは私の経験からの予想ですが・・)

 
また、トラストフロー・サイテーションフローを参考にするときには両方の指標を参考にするとよいでしょう。
といいますのは、サイテーションフローが15なのに、
トラストフローが0なのは、スパム的なリンクが多いということです。

一方で、サイテーションフローが15あって、
トラストフローも15なのは、問題がない可能性が高いということです。

ですので、
サイテーションフローを見るときには、トラストフローも一緒に見るようにしましょう。

ちなみに、中古ドメイン販売サイトによっては、
トラストフローやサイテーションフローが見れるところもあるので、
トラストフローやサイテーションフローが高いサイトがどのようなサイトからリンクされているのか見てみるというのもよいでしょう。

 
 

リダイレクトされた中古ドメインに効果はない?に対する私の見解

中古ドメインの中には、
ほかのサイトにリダイレクトされているものがあります。

そして、人によっては、リダイレクトされた中古ドメインは効果がないという人も多いです。

リダイレクトドメインが効果があるのかないのかはgoogleにしかわかりませんが、
ここでは私なりのリダイレクトドメインの意見を書きたいと思います。

 

<私がリダイレクトドメインにも効果があるという理由>

リダイレクトドメインが効果がないといわれている原因にgoogleページランクがあると思います。

googleページランクが存在した(今も公開されていないだけでページランクは存在するといわれていますが・・・)時代、
ドメインをリダイレクトすることで、リダイレクト先のページランクを引き付けるということがたびたびありました。

例えば、自分の持っているドメインをページランク6のサイトにリダイレクトすることで、自分の持っているドメインがページランク6になるというわけです。
このようなサイトの特徴として、インターネットアーカイブで昔のサイトを確認すると、一切運用された経歴はなく、
リダイレクトのみという特徴があります。

このようなことがあったため、
リダイレクトされているドメインは(そのページランクほどの)効果がないといわれるようになった(と私は思っています)

ですので、たとえリダイレクトであっても、
新しいサイトができたからそのサイトにリダイレクトするといったリダイレクトであれば、中古ドメインとしての効果があると私は思っています。

 

<リンクパワーがリンク先に行くので効果がない>

リダイレクトされるとリンクパワーがリンク先に行くので効果がないという意見も多くあります。
リダイレクトには、301と302があり、
この内、301が恒久的な転送になりますが、
恒久的な転送だからと言って、恒久的にリンクの力が、
リダイレクト先のサイトに行くとは考えずらいということがあります。
また、googleは301・302を区別しないと公表しています。

そしてもし、恒久的にリンクの力がリダイレクト先に行くのであれば、
①中古ドメインを取得→リダイレクト
②中古ドメインを取得→リダイレクト
③中古ドメインを取得→リダイレクト
・・・

といったSEOテクニックがあってもよさそうですよね。

 

<一度でもリダイレクトされると無効化される?>

一度リダイレクトされますと、
それまでそのサイトについていたリンクが無効化されるというのでしたら、
あるのかもしれません。

ただ、自分のサイトを間違ってリダイレクトしてしまうことも多そうですし、それでリンクが無効化されて順位が下がってしまうのでしたら、
そういった記事がありそうなものです。

それに、一度でもリダイレクトされると、そのサイトについているリンクが無効化されるというのはあまり現実的ではない気がします。

 

<実際に使われている>

また、リダイレクトドメインは大手中古ドメインでも実際に売られているのが確認できます。

もちろん、リダイレクトについてはさまざま意見がありますが、
私の意見は上記のとおりです。

ちなみに、私自身リダイレクトされた中古ドメインを使うこともありますが、特に効果がないと感じたことはありません。

 

 

 

サテライトサイトの事例の探し方

SEO対策される方の中には、
実際に使われているサテライトサイトを見てみたいという方も多いと思います。

実際に使われているサテライトサイトを見るには、
バックリンク調査サイトを使うとよいでしょう。

どのバックリンク調査サイトを使うとよいのかということについては、
無料で使えるものとしては、
以下のバックリンク調査サイトがおすすめです。

https://majestic.com/

https://cognitiveseo.com/site-explorer/

https://siteexplorer.info/

https://en.seokicks.de/

https://www.semrush.com/

https://www.linkody.com/

話をもどすと、サテライトサイトの事例を探すのには、
ビッグキーワードを参考にするとよいでしょう。
ビッグキーワードですと、トップレベルのサテライトサイトを作成されていると想定できるからです。

具体的には、
『キャッシング 即日』や『脱毛サロン おすすめ』『育毛剤 ランキング』などで検索してみるとよいでしょう。
ここで出てきたサイトのバックリンクを見るとよいでしょう。

そのほかにも、バックリンクチェックサイトによっては、
IPアドレスの分散率もわかるところもありますので、
大変参考になります。

ちなみに、私の場合ですと、サテライトサイトは、
htmlサイトまたはwordpressで作っています。

いずれの場合も、トップページからリンクを送るといった感じです。
文字数は500くらいです。

また、サテライト作成後、3ヶ月ほど期間を置いてからリンクを送るという方が多いのですが、私はやっていません。
もちろん、3ヶ月ほど期間を置くというのが理想と言えるでしょう。

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