中古ドメインのディレクトリ復元の方法について

中古ドメインを取得するとドメインのトップだけではなく、
ディレクトリのほうに多くリンクがあるドメインがたまにあります。

こういったときはどうしたらよいのかということなのですが、
まずはバックリンク調査サイトでどのディレクトリにリンクがついているのかをまず調べる必要があります。

これはバックリンク調査サイトの使い方を覚えればできるようになります。

で、ある程度バックリンクがあるディレクトリを見つけたら、
そのディレクトリにページを作ります。

これをすることで、価値があるディレクトリからトップページにリンクを送れます。

そのほかにも、wordpressを使っている人ならわかると思いますが、
プラグインでリンク切れを発見する機能があるのですが、
そういったツールに引っかからないようにするためにも、ディレクトリでページを作る必要があります。

また、復元しなければならないディレクトリが多い場合や、
復元する必要が少ないディレクトリが多い場合もあると思います。

そういう時は、wordpressのプラグインで、存在しないディレクトリにアクセスしてきた人に対して特定のページ(例えばトップページ)にリダイレクト?するプラグインもあったと思うので
そういうのも試してみるとよいかもしれません。

 

中古ドメインのwwwなしとwwwありはどうする?

中古ドメインを取得したときに必ず確認することのひとつに、
もともと運営されていたサイトがwwwありなのか、wwwなしなのかということがあります。

これを知る方法は、その中古ドメインのバックリンクを確認します。
たとえば、www.aaa.comにバックリンクがあれば、wwwありですし、
aaa.comにバックリンクがあれば、wwwなしになります。

簡単でしょう???

ですが、wwwありと、wwwなしの両方にリンクがある場合も多いと思います。

そういう時は、googleにwwwありとwwwなしのどちらがインデックスされているかを確認します。
これは私の予想ですが、googleにインデックスされているほうがgoogleに評価されていると考えられるため、
バックリンクから判断できない場合は、googleにインデックスされているほうを使うようにしています。

また、wwwありとwwwなしの両方にバックリンクがある場合は、
www.aaa.comにアクセスすると、aaa.comに行く、
または、aaa.comにアクセスすると、www.aaa.comに行くようにするとよいでしょう。

ではどうやってそれをやるかについてですが、
htaccessなどでリダイレクトする方法とか、
またはレンタルサーバーによっては自動でリダイレクトしてくれたり、
DNSで設定する方法などがあります。
これについては技術的なことで、私は詳しくないため、
ご自身で検索してください。

また、レンタルサーバーによっては、
wwwありとなしどちらでもサイトが表示されるようになっているところもあります。

wwwありとwwwなしで同じ内容のサイトができるため、
SEO的に問題があるように感じますが、
私は特に問題がないと考えていますし、
実際も問題があったことがありません。

wwwについてはこれくらいでしょうか。

 

 

ページランクが廃止された影響について

4月にページランクが廃止されたことは記憶に新しいと思います。
正確には消えたというより、グーグルがページランクの表示をやめたというのだ正しいです。

ですので、一般人には見ることができませんが、ページランクはこれからも存在し続けるのです。

それはさておき、ページランクが表示できなくなって、2ヶ月ほどたちましたが、どのような影響があるのか
・あったのかについて書いていきたいと思います。

ページランクが表示されなくなっての影響ですが、
中古ドメインの取得が少々不便になりました。

ページランクが表示されていたころは、ページランクが表示されたことで、
そのドメインに一定の価値があることがだいたいわかりましたが、
ページランクが表示されなくなったことで、その中古ドメインの価値を知るにはバックリンクしかなくなりま
した。

ですから、これからは中古ドメインを選定するのが非常に難しくなったといえます。

中古ドメインの選定方法は別の記事に書いてありますのでそちらをみてくださいね。

ページランク廃止で中古ドメインの取得にどういう影響があったのかというと、
実のところそれほど影響は感じられませんでした。

あるとすれば、中古ドメイン販売屋さんで販売されている中古ドメインの価格差が広がったことです。
ですが、この価格差はおそらくは一時的なことだとは思います。

あと、不便なこととしては、アメブロなどのディレクトリ型のブログのページランクがわからなくなったことです。
ですので、アメブロが上位表示されていても、そのアメブロがどれくらいの力があるのかわかりにくくなったということがいえます。

また、今後はページランクの代わりとしてmozのオーソリティやahrefsのDomain ratingが査定の基準となるかもしれません。

結論としては、ページランクが廃止されたことでの影響はそれほどありませんでしたが、
これからはよりいっそう中古ドメインを選定する能力が必要になるでしょう。

 

中古ドメインでpvが多いドメインにアドセンスはれば稼げる?

私が依然考えていたことに、pvの多い中古ドメインにgoogleアドセンスの広告をはれば稼げるのではないかと考えたことがあります。

特にアダルトサイトだと、pvが多いものが多いので、
そんなサイトにアドセンスを張れば簡単に稼げるかもと思ったことがあります。

でも、実際に調べてみるとこれは不可能みたいですね。

その理由としては、アダルトサイトなどアドセンスを貼ることができないサイトはドメインごとアドセンス不許可サイトに指定されているみたいで、後からそんな中古ドメインを取得してアドセンスをはってもアドセンスが表示されないようなんです。

では、アドセンスが許可されている中古ドメインでgoogleアドセンスを貼るのはどうかということなんですけど、これに関しては、私はやったことがないのでわかりません。

私がやらない理由としては、sedoのドメインパーキングのほうが便利だからです。
sedoドメインパーキングならネームサーバーを設置するだけで簡単にすべてのディレクトリとサブドメインまで広告を貼ることができますし、adsenseと比較してもそれほどepcが悪くはないからです。

まぁ、中古ドメインでpvが多いサイトにアドセンス広告をはったことがないから、
正直なところなんともいえませんですけどね。

ちなみに、以下のサイトで調べたいドメインを入力すれば
アドセンスが許可されているか調べることができますよ。
https://ctrlq.org/sandbox/

 

アダルト中古ドメインに効果はある???

中古ドメインを取得するときに、アダルトドメインを避けるという人は多いと思います。
私も実際にアダルトドメインを普通のサイトのバックリンクに使ったことがないので、
アダルトドメインがバックリンクとして効果があるのかについてはわからないのですが、
中古ドメイン販売屋さんを見ていると、アダルトドメインの内、お店系のアダルトドメインは需要があるみたいです。
だいたい1000~5000円くらいで取引されているようです。
お店系のアダルトドメインがその後どのような使われ方をしているのかについてはわかりませんが、
おそらく同じようなサイトにリンクを送る目的で使われているのではないでし ょうか???

私の知る限りだと、アダルトドメインで需要があるものは、お店系のものと、pvがたくさんあるものだけになります。
pvがたくさんあるというのは、シミラーウェブでだいたい普通のサイトの10倍くらいあれば取得する価値があるかもしれません。

というのも、
アダルトドメインは一般のサイトに比べて、ドメインパーキングでのクリック単価が低いので普通のサイトに比べてPVがある程度ある必要がありま。

あと、アダルトドメインっていうとほとんどの人が思い浮かべるようなサイト(個人のブログや動画サイト)は私は取得したことがないのでわからないのですが、バックリンクとしての効果はあまり期待できないと思います。

あとあと、海外のアダルトドメインも取得しませんのでわかりません。
参考にならなかったらすみません。

ちなみに、デ〇ヘルやマッサージ系の中古ドメインでしたら、
私のほうでもご提供可能ですので、
以下の申込フォームからご連絡ください。
中古ドメイン販売ページ

 

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